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2×4(ツーバイフォー)住宅は遮音性にも優れていて快適!

ツーバイフォー住宅は、気密性がとても高く、優れた遮音性を備えています。
外の騒音をシャットアウトし、家の中の音ももらさない。
遮音と吸音の2つの防音対策で、耳にも心地よいお家を実現しています。
今回は、そんなツーバイフォー住宅の遮音性についてご紹介していきます。

ツーバイフォーの遮音性能は?

お家でゆっくり快適に過ごすには、外の騒音に左右されないよう、遮音性も重要になってくるかと思います。
自動車や飛行機、道路工事、隣近所からの騒音などがあると、快適に暮らすことは出来ません。
ツーバイフォー住宅は、鉄などより音の伝搬係数が低い木造である上に、隙間のない構造により、音を大幅に抑える効果を持っています。
さらに、壁自体が多重構造であり、外壁材、断熱材、構造用面材などなど、様々な素材によって形成されているため、外部からの音を大幅にカットすることが出来るのです。

遮音構造で快適な上下関係を

日常生活には様々な音が溢れていますが、自分の出す音への配慮も重要なポイントになります。
ツーバイフォー住宅は密閉性が高い構造をしており、音の出入りを抑える遮音性に優れています。
また、上階の振動伝達を防ぐために、床根太に天井材を直接は貼らず、別で天井根太を設け、遮音性の高い石膏ボードを貼ります。
さらに、天井裏には吸音効果をさらに高めるため、ロックウールなどの材料を挿入します。
最近では使用状況に応じ、上の階の床仕上げ材の下に、高比重遮音マットなどを敷き、更に遮音性を高めています。

断熱材・石こうボードの遮音効果について

壁や天井には、吸音性に優れている繊維系のグラスウールが断熱材として使われています。
そのため、音のエネルギーを効率的に吸収することができます。
このグラスウールを壁の中に充填することで、中高音域の遮音性能が、凡そ10~15dB改善され、石こうボードなどと併用することで、さらに優れた吸音性や遮音性を期待することが出来ます。